rakuten-mobile

楽天グループのフュージョン・コミュニケーションズが運営するモバイル通信サービス。
楽天スーパーポイントが貰えるお得なキャンペーンがある他、
価格も安く有名プロバイダのサービスと比較しても見劣りしない。

楽天モバイルの料金表

下記の料金プランでは、SMS機能を別途+120円にてつける事が可能です。なお、低速通信は無制限に可能です。 音声通話対応にするには別途+700円かかります。
月額料金 最大受信通信速度 高速通信可能容量
525円 200kbps なし
900円 150Mbps 3.1GB/月
1,450円150Mbps 5GB/月
2,260円 150Mbps 10GB/月


楽天モバイルのメリットと特徴

1.格安で使うことが可能な「ベーシックプラン」がある。
楽天モバイルで一番特徴的なのが「ベーシックプラン」です。
基本的に高速通信容量はありませんがその分月額金額が非常に安くなっており、通話可能プランでも月額1250円~と素晴らしいです。
この低価格でスマホを使うことが可能という点が最大のメリットではないでしょうか。
2.セット端末が豊富で初めてでも安心。
楽天モバイルももちろんスマホのセット販売をしています。
セット販売を利用すれば端末を用意することもないため初めてでも安心して使うことが出来ます。
またセット販売でのキャンペーンもあるので上手く利用すれば格安で運用可能です。
3.高速通信容量のON/OFF切り替えが可能。
専用アプリを使用することで高速通信の「ON/OFF」切り替えが可能00です。
上手く使うことで安心して格安で使うことが可能となっています。
4.翌月繰り越しができる
使わなかった高速通信容量は来月に持ち越しが可能です。
使わなかったからといって損をすることはありません。
5.「楽天スーパーポイント」が貯まる、お得なキャンペーンが充実。
楽天モバイルの利用者は、その月々の支払い100円につき1ポイントがもらえどんどんポイントがたまります。
6.「楽天でんわ」を使えば通話料が半額に。
楽天モバイルで電話をかけたときの通話料は20円/30秒と他社のSIMと同じとなっていますが
電話サービス「楽天でんわ」を使うことで、よりお得に電話をかけることが可能です。
国内通話料は10円/30秒と通常の半額で電話をかけることが可能です

楽天モバイルのデメリット

キャンペーンが複数あることがあり少し複雑な部分がある。

インターネットのプロバイダサービスなどをしている有名な@niftyから提供されているサービスの格安sim「NifMo」です。
大手企業ですので安心かつ、大手ならではの安さがあります。
プランもお得なものが多く、また専用アプリから買い物をするとさらに料金が節約できます。
さらに@niftyの固定回線を使っている場合は月額料金が200円引きになるサービスなどお得に使うことが可能です。

NifMoの料金表(SMS機能別途)

下記の料金プランでは、SMS機能を別途+150円にてつける事が可能です。なお、低速通信は無制限に可能です。 音声通話対応にするには+700円かかります。
月額料金 最大受信通信速度 高速通信可能容量
640円 150Mbps 1.1GB/月
900円 150Mbps 3GB/月
1,600円 150Mbps 5GB/月
2,800円 150Mbps 10GB/月


NifMoの特徴とメリット

1.月額料金が安い
音声通話+3Gのデータ通信プランのライトユーザーでは十分すぎるプランでも基本料金が1600円/月で使用できます。
2.最低利用期間がない
データ通信モデルSMSモデルのみですが最低利用料金がありません。
音声通話対応のプランでも最低利用機関が6ヶ月と非常に少ないです。
3.高速LTE通信を全国の幅広いエリアで使える
回線がdocomoと同じものを利用しているため全国の幅広いエリアで高速通信が可能です。
4.NifMoの格安sim利用者なら公衆無線LANを使うことが可能
NifMo利用者なら追加料金なしで公衆wifiを使うことが可能です。
これは単体で入ろうとすると数百円/月かかるのが一般的な為かなりうれしいサービスですね。
レストランやカフェなどで専用アプリが自動接続してデータ通信量を気にせず楽しめます。
5.スマホとセットのセット割引きがある
の格安simではあまりないセット割引があります。
これを利用すると毎月さらに200円/月割り引きになるためさらに安く手頃に利用が可能です。
6.安心のサービス完備
データ容量を使いすぎてしまっても0.5Gごとに容量の追加オプションがあるほか、機器が壊れてしまった場合でも安心の安心保障(380円/月)なあど様々なサービスがある。
7.データを使いきらなくても損しない
もしデータ容量が余ってしまった場合でも翌月に持ち越すことが可能となっている。
また繰り越し分から消化されるため無駄なく多く使ってしまう時まで損はしない。

NifMoのデメリット。

  • 1.複数のオプションがあるため、料金形態が複雑
  • 2.@niftyのサービスを使っていない場合メリットの割引を生かせない場合がある
2015-8-19 基礎知識

格安SIMの運用のでネックになるのがSIMロックのせいでSIMフリーモデルかdocomoのスマホでしか運用できないという点です。
SIMロックのせいで大半のスマホ、またsoftbankやauのiPhoneは格安sim運用はできません。
しかし2015年5月1日より「SIMロック解除の義務化」が始まりました。
ここではそんなsimロック解除の義務化について使うユーザーのメリット・デメリットまとめてみました。

メリット

  • SIMロックが解除されることで好きなキャリアや格安SIMを使うことが出来る
    SIMロック解除が無くなることで好きな格安SIMを使うことができます。
    これによりキャリアを変える場合でも端末を新しく買いなおすことが必要なくなります。
    また、海外でも使うことが可能になります。
  • SIMロック解除で海外でも使用可能に
    海外への出張などで国外に行く場合でもSIMフリーなら現地でSIMさえ入手できれば海外の回線を使うことが可能になります。
    多少の通信でよいという方ならプリペイド式のSIMカードなどを利用することで簡単に自分のスマホを利用可能となります。
  • 自分に合ったキャリアを選べることで毎月の料金を抑えられることが可能に
    これは消費者の一番のメリットで自分のニーズに合った安いキャリアを選ぶことが可能になります。

デメリット

  • SIMロック解除はすぐにはできない。
    SIMロック解除は3大キャリアは認めてはいるものの、契約後すぐにはできないようにしています。
    現状販売されてから6か月または180日以上経過したものでなければSIMロック解除はしないというものです。
    ですので最低6か月はキャリアで使用してから自分の好きなキャリアとなります。
  • 過去すべてのスマホがSIMロック解除対象ではない
    これは仕方のないことですがすべての機種がSIMロック解除の対象ではありません。
    最新機種については可能ですが古いものは少し難しいでしょう。
  • スマホによっては回線が不安定になる可能性も
    キャリアによっては使っているバンド(回線)が違うため通信が不安定になってしまう可能性があります。
    全ての機種が安定して高速で使うというのはまだ難しいかもしれません。
  • SIMロックの解除は店頭の場合有料
    SIMロックの解除ですが店頭で解除しようとした場合は手数料として3000円かかるそうです。
    しかしどのキャリアもweb上なら無料で解除することが可能です。